■ 産業廃棄物20トンが散乱 トレーラー横転
車体の一部が中央分離帯を突き破ったほか、積載していた産業廃棄物約20トンが路上に散乱した。 滋賀県警・高速隊によると、事故が起きたのは21日の午前2時55分ごろ。竜王町小口付近の名神高速道路下り線を走行していた大型トラックが、前を走る大型トレーラーに追突した。 ...情報元はこちらから
毎日の様に家庭ごみをゴミの収集所へ捨てに行くと思うが、皆さんはキッチリとマナーを守っているだろうか?
私の実家はたまたま坂のふもとにあり、坂の下の側には、石の台を積んでその上に家が建てられている。最近ではその半地下部分を駐車場にしている様な家も多いが、なんせ築20年以上の家なので、家を建てた当初は、出来上がったコンクリの駐車場などもなく、かなり高価となってしまうため、坂の下側は本当にタダの石積み。
なもんで、その場所を使ったからといって生活の邪魔になるわけでもないので、ゴミの集積場所として提供?している。
ところがここ最近、指定曜日以外に捨てる、或いはゴミの収集車が行ってしまった後に集積所に捨てる。といった輩が非常に多くなってきている。
先日も実家へ帰った際には、土日であるにも関わらず、集積所にはゴミ袋が散乱。人が道を歩くのにも避ける必要があるほど、道の真ん中にも飛散している状態。
そんなことになっているのに気が付けば、かつては、うちの親がある程度は纏めたりしてはいたものの、ここ最近はヒド過ぎ、片つけるきにもならないらしい。
ましてや、雨季や夏季には、坂の下であるにも関わらず、かなりの臭いを発するらしい。
そんな状態で放置されていれば、当然カラスも寄ってくる。最近のカラスは悪賢いし、タイミングによっては攻撃的であったりもするので非常に怖い。。
学生も多く、アパート住まいが多いせいで無責任な住人の多さが、この様な状況を生み出しているのは間違いないが、、それでも成人しているのであれば、もう少し周りに気を使った行動を取って欲しいものである。
自分の家の横にゴミの集積場所がある身にもなって欲しいものだ。もし、あなたの住んでいる場所の横、もっと最悪ならば、住んでいる家の窓の横にでも、常にゴミが捨てられている様な状況を想像できれば、そんなことは出来ないはずである。
人間の生活から排泄されてゆくものというのは、決してキレイなものではない。そういったものもきちんと処理できて初めて先進国の仲間入りが出来るのではないだろうか。。
日本は国民の精神はまだまだ発展途上国である。
■ 廃棄物処理施設 計画地選定の理由など住民に説明を
県は、来年3月施行の県廃棄物条例を運用する「基本的な考え方」に、処理施設設置を目指す業者が住民説明会で示すべき内容を盛り込む。計画地を選んだ理由の明示などを検討しており、近く発表する。長沢一男廃棄物対策課長が7日、長野市内で開かれた共産党県議団(石坂 ...情報元はこちらから
■ 環境サミット:「CO2、30%減らそう」 循環型社会へ知恵絞る−−小坂町 /秋田
分科会では廃棄物対策、環境教育、環境行政の3分野で、実践活動に取り組む全国のNPOや企業などが報告。廃棄物対策の分科会では、廃棄物リサイクルに取り組む地域活動や、プラスチックや木材の廃材を建材に再生する企業の活動が紹介され、参加者がパネリストらと積極的 ...情報元はこちらから
■ 産廃の海洋投入処分減らず
県内で発生する産業廃棄物の建設汚泥と赤泥(せきでい)が、大量に海洋投入処分されている。二〇〇六年度の処分量は百十一万トンに達し、産業廃棄物全体の76%を占めた。国際的に海洋環境保護の動きが強まっている中で、県は廃棄物処理計画で一五年度に投入量ゼロを目指し ...情報元はこちらから

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